第2回障害者とテクノロジーのシンポジウム

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会場内でのデモンストレーション風景
会場内でのデモンストレーション風景
 
聴覚障害者のための手話通訳と要約筆記
聴覚障害者のための手話通訳と要約筆記
 
会場の外でのデモンストレーション風景
会場の外でのデモンストレーション風景




シンポジュームの内容や進行方法はいかがでしたか。
良い進行でした
シンポジストの方は、率直な話を解りやすく説明され、どの人も熱意が感じられた
現実的内容であり、デモも有り解りやすかった
学校関係者が来るような努力をして欲しい
司会者のフレンドリーな進行で、会員でない私ものびのびと質問することが出来ました
 
今後、パソコンやインターネットで障害者が社会参加を進めていくためには、なにが課題でしょうか。
ネット使用料金の価格 どのような支援ソフトが有るかの情報と使い方の修得
障害児・者に応じた使いやすいシステム
この取り組みや実践例をもっと広く紹介する必要がある。例えばNHKの「きらっといきる」など
災害情報の保障も是非進めていく必要がある
最新のパソコン、周辺機器、ソフトなどが安価にアップグレード出来るシステム
気軽に相談できるボランティア組織の充実(頑張って下さい)
「ノーマライゼーション」の実践のために重要であるので、パソコンの苦手意識、喰わず嫌いの人を少なくして欲しい
 
今後、Bu.systemに対して、どのようなことを期待されますか。
大切な活動であり、今後もっと必要になる組織とも言えるので、知的障害も含めて幅広く研究していって下さい
粘り強い継続で会員、参加者を増やして欲しい