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| HOME>排水管エアー洗浄工 |
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技術名称
排水管エアー洗浄工 NETIS SK-140007-A 特許出願中(平成26年5月7日登録) |
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| 排水管エアー洗浄工とは? |
| 圧縮空気と水を同時に吹き付けることにより汚泥のたまった、集水井等の排水管内を洗浄する工法で、従来は高圧洗浄機のみで対応していました。この工法により、排水管内を360度にわたって洗浄が可能となり、洗浄するための水を大幅に削減できます。 |
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| 概要について |
| どんな技術なのでしょうか? |
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地すべり対策のボーリング孔洗浄工で、従来技術は水だけを噴射した高圧洗浄で、先端ノズルの前方向にしか水を噴射できませんでしたが、新技術は先端ノズルの形状を工夫し360度洗浄が可能となるように改良するとともに、噴射方式を水と空気が同時に出るようにして、排水管内部の洗浄効率を向上させた技術です。 |
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| 従来はどのような技術で対応していたのでしょうか? |
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高圧洗浄機による水のみの噴射で、先端ノズルから前方向のみに噴射されており、パイプ内部の洗浄が不十分な部分が存在していました。また、超高圧のため、ノズルの目づまりでホースが破裂するなどのトラブルが発生、さらに、大量の水を使用するため環境負荷が懸念されておりました。 |
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| 公共工事のどこに適用できるのでしょうか? |
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排水管ボーリング孔洗浄工
山間部の水抜きボーリングの洗浄
ダムの計測機器維持等(ボルトン管の清掃等) |
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| 新規性と期待される効果 |
| ① どこに新規性があるのでしょうか?(従来技術と比較して何を改善したのでしょうか?) |
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- 排水管内に空気と水を同時噴射することによって、空気で汚れを浮き上がらせ、水で洗い流す方法としました。
- 専用Y字管を開発し、手元で水と空気の噴射を調整可能にした。したがって、水の使用量が従来技術と比較して大幅に減少しました。
- 先端ノズルの形状を工夫し、排水管内部を360度にわたって洗浄を行えるようにした。
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| ②期待される効果は何ですか?(新技術活用のメリット) |
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- 水の使用量が減少するため水の少ないところでも洗浄が可能となりました。
- MAX120mの耐圧ホースを使って、長尺孔でも管内を360度にわたって確実な洗浄ができます。
- 水の少ない山間部の工事で、使用量を減少させることにより、水の運搬手間が減少します。
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| 実験等実施状況 |
| ①実施日 |
平成25年11月21日 |
| ②実施場所 |
株式会社山全 本社 |
| ③目的 |
改良したノズルが360度噴射するか、専用Y字管のレバーで水と空気の出量が調整できるかを確認することが目的です。 |
| ④試験内容 |
- コンプレッサーとエンジンポンプを準備します。
- コンプレッサーから噴射される空気が通るホースをY字管に取り付けます。
- エンジンポンプから噴射される水が通るホースをY字管に取り付けます。
- ホースの先端に改良ノズルを取り付けます。
- 空気と水の量をY字管のレバーで調整しながら同時噴射します。
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⑤結果 |
- 排水管内を360度にわたって水と空気が噴射されることを確認しました。
- レバーで水量と空気の調整が可能であることを確認しました。
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| 集水井内部での施工状況 |
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| < 問合せ先 > |
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